
携帯の特徴に合わせたユーザビリティをご紹介!
モバイルマーケティングのROIを改善!
少ない文字数でも、絵文字の使い方次第で内容が一目瞭然に。
絵文字は何のために使用するのでしょうか?
恐らく、装飾を目的に使用されている事が多いのではないでしょうか。「ちょっと寂しいから絵文字を入れる」という感覚です。
PCサイトでは装飾を施したい場合、通常は画像を使用しますが、モバイル環境ではファイル容量の問題から画像を多用することは望ましくありません。
そのため、モバイルサイトでは、ファイル容量を圧迫せずにサイトの印象を大きく変えることが可能な絵文字を、装飾として使用する機会が多くなります。
実際、絵文字を全く使用していないサイトは固いイメージを与えますし、絵文字が多く使用されているサイトでは明るいイメージを与えます。
しかしながら、「装飾のためだけに絵文字を利用する」のでは、ユーザビリティ向上の機会をみすみす逃していることになります。
絵文字はそれ自体に意味を持たせることが可能です。
例えば、晴れマークの絵文字は、それ自体で晴れという天気をユーザーに伝えることが出来ますし、「無」という絵文字を使用すれば、そのサービスが無料であることをユーザーに伝えられます。
このようにそれ自体が意味を持つ絵文字を、その意味に沿う形で適切に使用すれば、少ない文字数でも確実に情報を伝達することが可能になります。
下図では虫眼鏡の絵文字を「サーチ」という意味で使用しています。この絵文字が「サーチ」という意味を伝えているため、この項目が何を意図しているのか一瞬で理解できます。

下図ではNEWという絵文字を文字通り「新着」という意味で使用しています。これによって新着情報にいちいち「新着」と付けなくても、該当項目が新着情報であることが伝えられます。

絵文字を使う時は、いかにして絵文字自体の意味を活用してユーザビリティを向上させられるか検討しましょう。
※ただし、キャリアによって利用できる絵文字が異なるため、各キャリアへの対応が必要となります。